プロフィール

プロフィールを見ていただきありがとうございます。

 

私は30代後半、治療院をしながらスポーツしています、ゆーさんと言います。

 

10代、20代と気がつけば30代突入し、30後半になりました。
最近は色々感じること、考えることが多くなりました。

 

今思えば、もう少しこうしていた方が良かったとか、あれしておきたかったとか、ありますが、後悔してもどうしようもないから、

 

きちんと自分の経験を残しておくこと、積み重ねていくことが
大事と思い、このブログを作りました。

 

自分が経験したこと、ミスしたこと、感じたことなど、残していきたいと思います。

 

一日24時間で決まっているから、
もう少しいい時間の使い方できるのではないか?
生活の質をあげるにはどうしたらいいのなど。

 

積もれば少しは何かの役に立つのではないかと思います。
そんなこんなでみてもらえましたら嬉しいです。

 

ここからはちょっと振り返って学生時代のプロフィールを書いてみたいと思います。お時間がある方はご覧ください。

 

中学時代

卓球部に所属、いたってふつーの学生でした。

 

なぜ、卓球にハマったのかは、不明ですが、週末もずっとみんなで練習していました。

バスケとかしながら・・・・(笑)

この時を今思うと、人の目を気にして、パッとしない学生だったな〜と思います。

そんな中、昼休みサッカーで足を骨折、1ヶ月入院します。

 

入院は初めての経験で怖いイメージしかなかったですが、なんとか手術をして完治。退院となりました。

 

ここで理学療法士、マッサージに興味を持ちます

 

高校時代

近くの普通科の高校に進学。チャリ通学。

 

ここは卓球部がなくて、野球部に入りました。

なぜ野球部かと言うと、卓球の大きくなったバージョン、ソフトテニスに誘われましたが、テニスという爽やかさは自分にはなかった・・・。

 

なので、同じ中学校の友達から誘われました野球部に入ったわけです。

ここでは上下関係の厳しさを今まで体感していなかったので、最初は溶け込むのに苦労をしました。

合わせて、あまり好まれてなかったかな。

 

でも下手なりに頑張ることができました。

 

最後の夏、甲子園の予選で負けて、これで終わり。あの時の感情はかけがえのない思い出です

 

専門学校時代

専門学校が香川で3年間、丸亀市というところで寮生活でした。

何の専門学校かと言いますと、鍼灸マッサージの国家資格をとる学校です。

 

ここでマッサージのアルバイトをしながら、うどんを食べつつ、過ごす。
18の時に初めての四国上陸。宇多津、丸亀、高松と県内うろちょろしたな〜。

 

ちなみにうどんは冷たく締めた、ぶっかけうどんが大好きです。

そんな学生生活を送りつつ、無事、国家試験も合格して資格を取得しました。

 

サラリーマン時代

就職はスポーツ鍼灸の治療院に就職。

ここで、社会人いろいろ体験しました。めまぐるしかったです。

 

頭の回転が遅いから、めちゃくちゃ怒られたし、もちろん仕事さばけないから、さらに怒られ、でもとりあえず頑張りながら慣れていきました。

 

同時に周りの人が辞めていって、自分だけが残った感じでした(残り物)

 

この時は周りを見る余裕がなかった、ここしかないと思いながら
働いていて、もちろん辞める選択肢なんて考えていません。

 

人の顔色を伺いながら仕事していたというのもあり、自分の為なんて二の次。

もしかすると、別の会社で一度働いていていたら、別の目線でもう少し冷静にみれたのかもしれませんが・・・。

 

それなりに長く勤めていると、毎年繰り返しというのがわかって、慣れというものが出てきてきます。

 

会社も大きくなり、人も多くなる、それなりに役職はいただきましたが、さばけない人間には変わりないので、このままでは本当に良くないと感じて会社を30すぎて卒業させてもらいました。

 

現在

今は1人で小さな治療院をしています。

 

マッサージなどはできるけど、ろくにビジネスを勉強しないまま出たので、いわば素人です。

 

ゼロからのスタートなので一つ一つやっていくしかないと思い、もう一度自分の積み重ねとしてこのブログを作りました。

 

まだまだ、飛行機の助走の途中です。いや、乗り込みの最中かもしれません。
でも飛べるように前に一歩づつ進んでいきます。

 

【最近は、治療をしていくとよく思うことがあります】

患者様を対応しながら、ケガを治すことは大事だけど、壊さないようにするのはもっと大事、とよく思うようになりました。

 

ケガをするのにはそれなりの原因があります。
ということは壊れないように過ごすにはどうしたらいいのか?
生活習慣をどう変えていく必要があるのか?

 

食事、運動、休息のバランス、中身を変えれば
きっといいカラダになって、結果壊れないカラダにもなると思うんですよね。

 

壊れないということは、記録が伸びるかもしれないし、
生活の質が上がれば、生産性も上がると思うし
時間の使い方変わってくると思うんです。

 

全ての土台はここかなと思います。

 

これから

治療、ケアの部分から、壊れないカラダ、いつまでも動けるカラダを作ることのと手伝いができたら嬉しいです。

 

あと、陸上競技に関わることが多いので中学、高校のジュニアの時期からカラダへの関心と少しでも壊れないカラダづくりのお手伝いができたらと思っています。

 

最後までおつきあいをありがとうございました。